大学入試・滑り止め校確実ゲット!「受験勉強が手につかない」の解決策

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長年の間、受験指導・進路指導に携わってきた経験から、ここだけの、取っておきの、実践的な入試攻略法をご紹介しています。
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この記事の要旨

「受験勉強が手につかない」の解決策

①「ながら勉強」の積極活用

②「好きな教科」をとことん勉強

③フードコートでなんちゃって「できる受験生」

④ご飯を食べる前の「黄金の1時間」

 

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はじめに

新型コロナウイルスによる登校自粛や、不慣れなオンライン授業などで、なかなか受験生としてのエンジンがかからない人が多いと思います。

 

はっきり言いますが、私の教員人生で、しっかり勉強をしなかった受験生が合格したのを見たことがありません

 

知識は、天から降ってくることはないのですから。

 

受験生の勉強時間と合格率は比例します。

 

できれば、放課後、少なくとも1日3時間は学習をしておきたいところです。

 

そこで、長年受験生を指導してきた経験から、なかなか勉強に前向きになれない人に推奨して来た勉強法をご紹介します。

 

通常、学校の先生は勧めないものとなりますが、そうは言っても勉強しないことには成績は上がりません。

 

今日も気がつけばダラダラ過ごしてしまっているという方は、ぜひ試してみてください。

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「受験生なのに勉強が手につかない」の解決策

「ながら勉強」を積極活用

ながら勉強」は、学校の先生が反対する勉強姿勢の最たるものでしょう。

 

しかし、先ほども言いましたが、勉強しないことには合格はあり得ません

 

もうの言っている場合ではありません。

 

建前たてまえを気にするより、まずは30分でも確実に勉強した方が余程よほど有益です。

 

私は仕事が嫌いなので(好きな人はあまりいないと思いますが。笑)、家に帰るとなかなか仕事に前向きになれません。

 

しかし、授業の予習、サイトの記事作成などやることは山積しています。

 

そこで、私は「ながら勉強はしてはいけません!!」という建前を捨て、仕事をするときは映画や音楽を流しながら、作業に入るようにしています。

 

ポイントは、見慣れた映画、聞き慣れた音楽をチョイスすることです。

 

慣れていないものにしてしまうと、そちらに気が向き過ぎてしまいます。

 

私は最近、映画なら『バットマン』、音楽なら「シューベルト」か「ゆず」です。笑

 

安心してください。

 

集中し出したら、映画や音楽は全く頭に入らなくなります。

 

そして、一度火がつけば、30分どころか、勉強はある程度続行されます。

 

この「ながら勉強」は、学習への導入としては非常に効果的だと思いますので、騙されたと思って、ぜひ試してみてください。

 

好きな教科をとことん勉強

大学入試は、私大では文系理系問わず、3教科受験が一般的です。

 

そして、合格最低点は大体160〜210点の間でしょう。

 

そのため、平均してまずは3教科で180点、1教科あたり60点を目指すことになります。

 

私はこのサイトでも日本史ネタの記事を多く書いているだけあって、やはり日本史が大好きです。

 

受験生の時もひたすら勉強しましたし、その分得意でした。

 

結果として、どの大学の過去問でも、日本史では80点以上を取る自信がありました。

 

もし一つの教科で80点が取れれば、あとは2教科で100点を取れば良いことになりますので、それぞれ50点ずつ、半分の正答率で合格できることになります。

 

これが、得意な教科(=武器)を持つことのメリットなのです。

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この武器が夏頃までに安定してくれば、自信にもなりますし、模試の総合偏差値も安定してきますので、志望校を維持したまま、高い目標を持って受験を迎えることができます。

 

人間はマルチタスク(=一度に二つ以上の物事を処理すること)に向かない生き物です。

 

まずは、自分にとって何の教科が一番取り組みやすいかを選定して、その教科の完成に向けて受験勉強に邁進してください。

 

フードコートでなんちゃって「できる受験生」

これも、私が受験生の時に用いた方法ですし、生徒にも盛んに勧めていて、結果彼らの勉強時間はかなり延びています。

 

人間というものは、家にいては勉強も仕事も前向きにはなれないものです。

 

今回の登校自粛で、そのことを痛感したと思いますが、部屋の中は誘惑にあふれています。笑

 

フードコートには、当たり前ですが周囲にたくさんの人がいます。

 

同じように勉強をしにきている人もいます。

 

多くの目があるのです。

 

その目の中で、参考書を開いて30分後にすぐに帰ったら恥ずかしいですよね。

 

誰も見ていないとは思いますが、きっとそういう意識になります。

 

私はその気分に後押しされ、数時間、長くて5時間以上、フードコートで勉強した日もありました。

 

家では勉強できないという方は、ぜひ試してみてください。

 

ご飯を食べる前の「黄金の1時間」

ご飯を食べれば眠くなります。

 

体が食べた物の消化に全エネルギーを傾けようとしますので、食後はどうしても眠くなります。

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これは人間の摂理ですので、どうしようもありません。

 

そのため、私は仕事から帰った後、晩ご飯を食べる前に片付けなければならない仕事にある程度の目処をつけます。

 

一生懸命勉強している受験生ほど、食後は眠くなります。

 

でも、眠ってしまえば、それまで頑張って積み重ねて来たアドバンテージを切り崩すことになります。

 

だから、食事を摂る前に、空腹で最も眠気のない時に、1時間でもその日のノルマを片付けるようにすることをお勧めします。

 

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最後に

これらの方法は、みなさんを勉強に向かわせるためのきっかけです。

 

勉強する習慣がつくまでの応急処置です。

 

従って、永続して取り入れる必要はありません。

 

本来は、お勧めしたくはない勉強法なのですから。

 

一番良くないのは、1日に30分も勉強しないことです。

 

まずは、今回提示した勉強法を用いて、1日30分から学習に臨んでみてください。

 

この瞬間にも、一生懸命受験勉強に取り組んでいるライバルは必ずいます。

 

ぜひ今日から●●●●試してみてください。

 

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